100年人生の働き方 副業で老後も安心

      2019/06/16

65歳以降も働くのが100年人生
現在、多くの企業は60歳を定年としていますが実際には65歳が引退年齢の大きな節目といえます。法律上は働きたければ65歳までは企業に継続的雇用の義務があり、多くの人がそれを選択しているからです。65歳以降も働ける企業も徐々に増えてはいますが、まだ任意です。

100年人生の働き方 35年の「余生」

昨今、65歳も引退年齢としては早すぎると思いませんか?日本老年学会と日本老年医学会の報告によると、現在の高齢者は10~20年前と比較して加齢に伴う身体的機能変化の出現が5~10年遅延しており「若返り」の現象が見られるそうです。従来、高齢者とされてきた65歳以上の人でも心身の健康が保たれ、活発な社会活動は可能だと結論づけています。65歳以上でも働く能力は十分にあると思います。

仮に65歳時点での平均余命が男性で約19年、女性で約24年とすれば、引退後に20年以上の経済的余裕が必要となります。「人生100年」といっても、まだ30~50歳代の人にとってはぴんとこないかもしれませんが、そろそろリアリティーのある問題として捉えるべき時代が来ています。

100年の人生を考えると、大卒後22歳から65歳まで43年働き、35年の「余生」を生きることになりますが、これは無収入(年金以外)でやりくりするには長いですよね。

余生という言葉には、サッカーでいえばロスタイムのようなイメージがありますが、人生の3分の1にもなればロスタイムとはいえません。それはあまりに長く、セカンドライフ、第二の人生と捉え、現役時代から意識しておくべきでしょう。

長く働くことは日常生活費を稼ぐことに加え、老後資金づくりの観点からも重要です。働いているうちはどんな小さい金額でもいいので資金づくりに挑み続けるべきです。

100年人生の働き方 お金を少しでもためる

50歳代から1000万円ためることはなかなか厳しいかもしれませんが、そこまで行かなくても、10万円ためれば老後が10万円豊かになり、200万円ためられれば200万円の余裕が老後に手に入ります。

今のままなら定年後に旅行はできなかったかもしれないけれど、引退まで毎年10万円、7年ためて引退できれば、年に一度、10万円程度の旅行が7年分確保されることになります。数十万円でも老後の楽しみを増やすことができます。

50歳代の夫婦は、目の前の娯楽費を少し削ってでも、老後の楽しみのために蓄えておくと人生の満足度が違ってくるはずです。もちろん、40歳代くらいから老後資金づくりをスタートさせられれば資産を大きく積み上げることができます。20歳代からなら、さらに老後資産を大きくすることができるでしょう。早く気がつくことは老後の豊かさを手に入れる大事な一歩です。

 

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