副業&プチ稼ぎトラブル事例国民生活センター

   

国民生活センターに寄せられる副業プチ稼ぎに関するトラブル事例と注意すべきことと対処法。

【モバイルサイト副業】
「携帯電話で簡単にできる在宅ワーク」の求人広告を見て、履歴を業者に送付。後日、業者から採用の連絡があり、モバイルサイト作成料として約40万円払うように言われ「お金がない」と断ると、業者は「職場に迷惑がかかることになるがいいのか」と威圧的な言い方をされた。

<対応策>
仕事をするに当たって多額の費用が必要だと言われた場合は注意し安易に契約しないこと。また、仕事内容や報酬について事業者から納得いく説明が得られない場合、履歴書や免許証など詳細な個人情報は渡さないのが賢明です。

【情報商材】
「年間2000万円以上稼ぐ方法」という情報商材をメールマガジンで見つけ約5万円で購入。情報商材の内容は「派遣会社を開業し、人材を企業に紹介してその手数料で稼ぐ」というもの。開業には500万円以上の資金が必要だと分かり事前に高額な資金が必要とは聞いておらず、お金を返してほしい。

<対応策>
情報商材の広告には返金保証の記載がある場合が多いが、実際は、その条件を満たすのが非常に困難です。購入前に販売者の住所や電話番号を確認し事前に連絡を試みて、契約相手と連絡が取れるか確認し「必ず」「確実に」稼げる方法などの断定的な広告の場合、安易に契約しないように。

<その他のトラブル事例>

【データ入力の仕事】
「時給1000円でのデータ入力の仕事だが、レベルが上がれば時給は上がる、と説明され、約50万円の紹介料を支払った。仕事をするには5分で終わる簡単な課題をこなす研修が必要とのことだったが契約後、研修が始まったが難しい内容で合格できず、仕事の紹介に至らない。

【宛名書き内職】
チラシ広告で“自宅で宛名書き&宣伝物配布”“月収15万円”という内容を見かけて資料請求した。最初に1万数千円を支払えば、仕事を紹介するとのことだったので応じたところ、ビジネスの方法が書かれた小冊子と封筒などの道具類だけが送られてきて、仕事の紹介はなかった。

【アフィリエイト】
ウェブサイトに広告を載せてその商品が売れれば紹介料が振り込まれる、というアフィリエイトの仕事を始めた。『指示通りにすれば絶対に儲かる』と宣伝していた専門業者と契約しウェブサイト作成代40万円を支払った。完成後、事業者からの指示の下、広告を掲載したが、収入にならない。

<<怪しい副業、注意するポイント>>

なんらかの名目でまとまった金額を請求されるような場合いは、要注意!
一般的に、努力せずに簡単に儲かるという話は信じない方がいいです。「簡単に高収入が得られる」「月○万円の収入は確実」といった言葉は要注意!

代表電話にかけてもすぐに留守番電話になってしまう。問い合わせメールを送付しても返事がなかなか返ってこない。トラブルに陥らないように注意しましょう!

ネット副業・インターネットのネットワークビジネス

わたしもプチ副業でインターネットを活用してできる在宅ワーク・在宅型のネットワークビジネスをしていますが一般的なネットワークビジネスとは異なり、友人知人に口コミをすることなく全国からビジネス、製品に関心のある方々に情報を発信しています。

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健全な情報ですから安心してくださいね!(えっ!まだ怪しいと思っています?!(笑)

 

 

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