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老後の生活費 自営業エステティシャンの秘策

   

長い人生、気になるお金。
自営業者には、退職金制度がありません。国民年金のみが給付される自営業者は、厚生年金がもらえる会社員と比較すると、年金額も少なく定年という制度が存在しない分、生涯現役でいることも可能だけれど、いつまでも元気で働いていられる保証はないし、老後の備えはしっかりやっておきたいものです。

自営業エステティシャンの老後の生活費

わたしはプライベートサロンを営むエステティシャンですが50代にもなると老後の生活費のことを考えます。ましてや離婚して今は独り身ですからなおさらです。そして長寿社会に備えるには、健康への投資の優先順位を上げる必要がありますよね。

そして、若さを保つためには、健康な状態を保つことは必須です。健康じゃないと見た目もそうですが、そもそも長く働けないですし、健康に投資して長く働き続ける人生づくりをしていく必要がありますね!そうでなくても、わたしは自営業者ですから、健康であることが財産なのです。健康であれば、社会人の方のように定年も関係なく元気で働けますし、いろんな事にチャレンジできます。その結果、能力もアップするし、気力も充実します。

自営業老後の生活費をカバー

<国民年金の納付>

男性の平均寿命が80歳、女性が86歳といわれる長寿社会において、年金は老後の長生きリスクをカバーします。年金不信から、国民年金を納付していない人も少なくありませんが、老齢年金は生きている限り一生涯受給することができます。たとえば、平成27年の国民年金保険料月額(15,590円)を40年支払ったとします。支払総額(7,483,200円)に対し、65歳からの支給年額は780,100円です。10年で支払総額を給付額が上回ります。

<小規模共済に加入する>

小規模共済とは、自営業者などの将来のための積立制度です。自営業者などのための退職金制度と置き換えるとわかりやすいかもしれません。かけ金は、毎月1,000円~70,000円までの間で選ぶことができ、全額所得控除となります。つまり、確定申告のタイミングで、収入から年間最大70,000円×12カ月=840,000円を引くことができます。

退職金のない自営業者の老後準備は、会社員以上にしっかりやる必要があります。「一生、働くから」と老後準備を後回しせずに、早い時期から少しずつ始めて行くといいですね!

会社員の老後の生活費

会社員の方などは定年を迎える65歳までに老後資金としていくら準備しておくべきか、人生100年時代を迎えて、人々が70歳、80歳まで働く時代になると、「65歳までの貯蓄目標」の 意味がなくなります。多くの会社員は、60歳になると再雇用を希望して65歳まで働くのが一般的ですが、再雇用になった途端にそれまでと仕事内容はあまり変わらないのに、お給料は大幅に減額され、かつての部下が上司になるという、経済的にも精神的にもかなり厳しい条件下で働かなくてはなりません。

でも、健康で能力も人脈もあれば、会社にしがみつかなくても、「起業」という道もある。健康であれば、いろんな選択肢があります。社会に貢献できて、充実感を得られる仕事をし続けることも可能ですから貯蓄がなくてもなんとかなります。ただ単に生活のために長く働くということでは、人生つまらない。自分自身も充実し、社会にも貢献できるような生涯を通じて全うできるような仕事をしていきたいですよね。

それに、長く働き続けることができると、収入の一部で投資をして、お金を増やしていくことができるのもメリットです。今は定年を迎えたらリスクが高い投資は控えたほうがよいという風潮ですが、預貯金だけでは全くお金は増えません。投資はお金を増やせる可能性があることももちろんですが、企業への投資にもつながり、社会貢献にもなります。長く働いて収入を得続けることができれば、必要以上に守りに入らなくてもいいですよね。

ちまたでは、65歳までに老後資金として、2000万円、3000万円ためる必要があるといわれているようですが、65歳を過ぎても収入があれば、その一部を投資していけばいいのですから、その循環がうまくいけば極端な話、65歳の時点で貯蓄が少なくても大丈夫かもしれませんね。

老後準備は増やしながら使う

「少額投資非課税制度(NISA)」や「個人型確定拠出年金(iDeCo=イデコ)」、「つみたてNISA」など、税制優遇のメリットを享受しながらお金を増やすことができるお得な制度がたくさんあります

老後の自分年金の準備として税制が優遇されているiDeCoは活用度が高いのですが、基本的に60歳までしか運用することができません。一方で、2018年1月からスタートしたつみたてNISAは、年齢の上限がないので、それこそ長生き時代には、活用度が高いといえます。60歳まではiDeCoで積み立てて、その後はつみたてNISAで80歳まで非課税で運用する、という活用方法もありですね。

今、先行き不透明な時代で不安になってしまいます。不安だからといってお金をためることがばかりを考えずに、長く働き続けられるように、自己投資を怠らず、能力を磨いていくことが大切だと思います。長く働き続けることができれば、老後の生活は不安になることはありません。

エステティシャンのわたしは老後生活の備えとして役立ち本業の合い間に無理なく出来る秘策があります。

自営業者が仕事の合間に健康と権利収入の両方を手に入れる方法

 

 

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