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年金生活できない自営業者の在宅副業

      2018/02/18

自営業者の場合、原則国民年金に40年加入、納付して65歳から受給できる年金は月65,000円くらいです。夫婦で月約13万円です。でも実際にきちんと40年納付している自営業者の人は少なく免除制度を利用しているか、または未納期間があり、もっと金額が少ない人がほとんどだそうです。わたしも自営業を始めて17年になりますが免除制度を利用していた時期もあります(^-^;

それに老齢厚生年金などを受給していた夫が亡くなった時、65歳以上の妻に遺族厚生年金が発生しますが自営業者の場合は、大黒柱の国民年金を受給していた夫が、もし亡くなった時、65歳以上の妻に遺族年金は支給されません。自営業者の妻の老後は相当きびしいですし、またどちらが残されても、年金額が少ないので大変さは、あります(^-^;

在宅副業で自分年金をつくる

本業のサロンのお客様で60代の方が「私が貰える予定の年金は、63歳から 25,500円 しかなの~」というので「でも貰えるだけいいじゃないですか?」と言ったら月に25,500円 じゃなくて、なんと年間 25,500円 なんですって!65歳を超えれば老齢基礎年金が加算されるそうですが、63歳から65歳の間は、年金が毎月2,000円ちょっと、ということです。

 この方は自営業者の妻ではありませんが、ご主人様の定年まであと5年、まだまだ息子の学費はかかるし、真剣に老後の資金に頭を悩ませているといいます。自営業者は元気で健康なら働いた分だけ収入を増やせるかもしれませんが年金受給額は会社員に比べると、とても不利な面が多いですよね。

 

商売が活況なら何歳までも働けるのが強みですが、いずれは体力や気力が減少したり永遠に売り上げがあるとは限らないし、万が一の時 慌てないために「自分年金」づくりを早めにして備えることは重要だと思います!

例えば、老後の退職金づくりのために国民年金基金や小規模企業共済、投資、民間の個人年金などに加入する方法もあります。でも現況、年金も免除申請しているくらい経営もギリギリで厳しく、ゆとりもないという方は健康維持にも繋がり在宅副業として無理せず、継続し続けることで権利収入源の構築が出来る方法があります。

将来、少ない年金を補うための在宅副業、在宅でできるネットワークビジネスという選択肢があることも今、知っておくと有利です。

 

退職後の年金不足を気にすることなく好きなだけお金を使える方法

 

 

 

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