熟年離婚お金がなかったら老後の人生設計どうするの?

      2017/01/17

本業サロンのお客様の中に離婚には踏み切れないけれど旦那が定年になったら、1日3度の食事の支度や朝から家にいることが耐えられない!「どうしよう(-_-;)気が重いなぁ~」と本音をポロリ・・・。

長年に渡って生活を共にしてきた夫婦でも夫の現役時代にはあまり会話もなく、たまの休日も、ゴルフに出かけたり、家にいてもゴロゴロしていて、子供の教育や家事にはあまり関心もなく妻の話にも耳を傾けなかった夫。こうした夫が定年後、家にいて、同じような生活を繰り返すのかと思うと、もう耐えられない!と思う主婦が増えているといいます。熟年離婚予備軍、夫に三行半を突きつける離婚願望の女性たちは大勢いるようです。

離婚の年金分割とは?

結婚している期間に支払った保険料は夫婦が共同で納めたものとみなして、将来の年金額を計算しよう、というのが年金分割です。

専業主婦の場合は、夫が払った保険料の一部(最大で半分まで)を妻が払ったものとして、将来の年金額が計算されることになります。共稼ぎの場合は、足して2で割って半分ずつまでとなります。

多額ではなくても、生涯安定的に支給される年金を手にしてから離婚に踏み切ろうとしている年金分割待ちの離婚予備軍は、03年からの累計でおよそ4万2,000組みに達すると推定されています。定年を境に妻たちは残された時間を自分の生きたいようにしたい!と願い離婚を選択する傾向にあるようです。

でも分割された年金がもらえない!というケースもあるようですから気を付けた方がいいですね。

勘違いしやすい年金分割

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まず年金のすべてが対象ではありません。離婚年金分割の対象は厚生年金と共済年金のみで、国民年金や企業年金、年金保険は対象外です。

これは婚姻期間中に納めた厚生年金と、共済年金の最大2分の1を分割する制度です。通常、年金は妻より夫のほうが多いので、夫が納めた年金を妻に分割しますが、男女平等なので、妻のほうが多ければ夫に分割するケースもあります。これは、夫婦が共働きの場合、夫が怪我や病気、リストラなどで失業中の場合などがそうです。また別居期間中の年金も対象となる一方、独身時代の年金は対象外です。

分割できる年金が少なすぎて、生活の目処が立たない場合、それでも離婚すべきかどうかは考えてしまいますよね(-_-;)離婚しても生活が成り立たないなら離婚も踏みとどまるしかありません。

例えば、離婚しない場合、夫婦の収入は夫の収入+夫の年金+妻の収入+妻の年金で、今までの生活水準を維持することができます。

一方、離婚する場合、妻は妻の収入と年金に加え、夫の年金の2分の1を足した分で生活しなければなりませんが、夫は夫の収入と年金の半分で生活しなければなりません。後者の場合、二重生活になり生活費や家賃は約2倍になるので、その分負担は重くなるというわけです。

しかも、最近は晩婚化や高齢出産の増加で、夫婦が60歳でも子供が大学生というケースもあります。そうすると、限られたお金のなかで夫はどうやって養育費を払うのか、妻は子供を育てるのかという問題もあります。それも、熟年離婚のハードルを高めます。

気楽なおひとり様生活をするには

まず平均的な高齢の独身女性の場合生活費は月額約18万円。これにはマンションの賃貸料や家を購入した場合のローンの支払いも含まれていると考えます。

シニアが生活で大切にしているものは 「健康」「お金」など。シニア女性はキレイに歳を重ねたい!そして「美容」を大切にしているといいます。シニアライフを楽しむ秘訣は趣味、人との交流、食生活、健康の充実が不可欠です。また、ひとり暮らしをすると自分の将来について考える機会が増え、お金を増やすことへの関心も高まります。

「資産」はお金や収入そのものではなくお金や収入を「生み出してくれる」もののことです。お金を増やす、不労収入で資産を増やすためには、こんな方法もあります。おひとり様のシニアライフをHAPPYなlifeスタイルにするために、今からネット集客が主流の在宅ネットワークビジネスで資産の構築準備をして備えておくのも賢い方法だとわたしは思います!

 

悠々自適なエレガントLifeを満喫するための備えビジネス

 

 

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