輝く女性をめざして活躍できる仕事と女の不満

      2017/01/17

女性の7割が働いている昨今、「輝く女性」「女性活躍」そんなかけ声とは裏腹に、女性たちはイライラや不満を募らせているようです。

「専業主婦は活躍していない?」
「働きたくても、保育園に入れない!」
「共働きでも家は夫不在で、ワンオペ家事育児。もうヘトヘト」
「自分が活躍しているとは思えない」
「社会に貢献しているとは思えない」
「育児をするだけで1日が終わってしまう」
「勤務時間を減らして子供と一緒にいたい」
「本当は育児に専念したい」
「独身で結婚願望もなし、将来不安で閉塞感がある」

先日、朝の情報番組『あさイチ』でも『逃げるは恥だが役に立つ』の原作者で漫画家の海野つなみさんが顔出しNGで出演していましたがモヤモヤ、不満大特集として「女性活躍」「輝く女性」と叫ばれる中、女性が仕事を続ける上で現れる様々な壁についてフルタイム・ワーママ、専業主婦、パート主婦、シングル、介護や保育の現場で働く人など、さまざまな立場や職種の女性たちの赤裸々な声をベースに議論を展開していました。

 

話題になっている女性活躍推進法とは?

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」で、その名の通り「働く女性の活躍を後押ししますよ」という法律です。今、まだまだ女性が活躍しているとは言えない状況です。そのため、もっと活躍してもらうため、企業に女性活躍推進の取り組みを実施してもらおうと成立させたのが、この女性活躍推進法。

日本は本格的な少子高齢化時代を迎え、放っておけばどんどん働く人の数が少なくなっていきます。それでは日本の経済が衰退してしまう! ということで、国が注目しているのが「女性労働力」です。女性の活躍がカギを握るのがこれからの日本というわけです。

日本では働き盛りの年代である30代で仕事を辞めてしまっている女性が多く、国としては「この人たちが働いてくれるようになれば、日本の経済成長がかなり後押しされる」と目論んでいるのです。

 

今後女性が活躍しやすいと見込まれる11種類の職業

これからますます女性が活躍する時代といわれていますが、企業の中ではどうしても男性に有利な状況が多くて「このまま働き続けていくのは難しいかも…」という不満を持つ方もいるのでは・・・。

せっかく働き続けるなら、女性の能力をちゃんと認めてくれて、活躍のチャンスや収入を得やすい仕事をしたいですよね。そこで、アメリカの人材サービス企業Career Castが発表した今後女性が活躍しやすいと見込まれる11種類の職業を年収順にご紹介します。

1位:広告および販売促進マネージャー

主な仕事は、マーケティングプランの企画・立案から管理、実行までを担当、統括すること。女性向けブランドなど、女性ならではの感性を活かせる仕事も多く、66%という高い割合を女性が占めています。2022年までに12%の成長率が見込まれています。

2位:人事部マネージャー

人事・採用業務のマネジメントを担当、統括する仕事。女性の割合も72%と高く、ネットワーク作りが得意、きめ細かい対応など女性が向いている仕事といえます。

3位:広報のマネージャー

メディア対応を中心に企業イメージや知名度を高めることで、マーケティングの一部をになう広報。総合職の中でも女性の感性やコミュニケーション能力が生かしやすいともいわれています。高賃金で現在女性が6割。

4位:年金・保険数理士

現在成長している分野で、保険や年金の料率設定、決算などに関わる業務をはじめ、コンサルティングをおこなう人や中立的な立場から外部監査に携わる人も増加しています。
5位:生物医学エンジニア

高齢化にともない、より多くの医療従事者が必要となっています。2022年までに27%の成長率が見込まれており、女性進出の兆しも見えています。

6位:教育管理者

アメリカの学校で、学習内容やその他の活動の計画立案、実施の管理をする仕事です。この職種自体は日本ではあまり見られませんが、教育業界は女性を積極的に採用している企業も多く、子育ての大変さに理解のあるママにとって、知識と経験を役立てることができるでしょう。

7位:統計家

統計学を駆使してデータを分析することで、経営戦略やマーケティング戦略の立案、新商品・新サービスの開発などに利用されています。女性の割合も35%と高く、2022年までに27%の成長率が見込まれています。

8位:作業療法士

作業療法士はリハビリの訓練や指導をする仕事で、国家資格です。受験資格を得るためには昼間、または夜間の作業療法士養成校に通うことが必要となりますが、女性の割合も高く、一生の仕事といえます。

9位:歯科衛生技師

こちらも国家資格。高齢化で歯科ケアの需要も増してきており、現在女性が9割以上。2022年までの成長率も33%と、11職種中1位となっています。

10位:市場調査アナリスト

特定のテーマに沿って、市場動向を調査・分析をおこなう仕事です。企業のマーケティング戦略には欠かせない仕事で女性の割合も58%と高く、2022年までに32%成長すると予測されています。

11位:イベントプランナー

ウェディングプランナーをはじめ女性の活躍が目立つ仕事で、2022年までの予測成長率も歯科衛生技師と並んで33%となっています。男女間の賃金格差もほとんどなく、女性ならではの感性を活かせる仕事です。

上記はアメリカの調査なので日本とは事情が異なる点もありそうですが、女性が活躍できる職種はいろいろありますね。

 

女性が輝ける仕事

ネットワークビジネス も女性にとっては活躍できるチャンスあるビジネスだと思います。ネットワークビジネスで成功するには人に話を伝えること。その人の世話をして育てることが大いに要求されます。世話をすること、育てることは私たち女性の得意とするところですから女性が輝ける仕事のひとつでもあります。

さらにネット集客できるネットワークビジネスなら、完全在宅で出来るから本業の合間時間の作業の積み重ねで、権利収入を得られるようになりネットワークビジネス初心者でも一から教えてくれるサポート体制が整っているから安心です。

多くの女性は、専業主婦でも仕事を持っていても、何らかの形で社会参加をしている意識を持ち、生き生きと人とかかわって暮らしたいと考えていると思います。老若男女、資格もいらず、働きづめになることもなく不労所得を得られ、自分の豊かな人生を手に入れられる、そんな理想的なビジネスで自由な時間、経済的な自由を手にして何歳になっても美しくエレガントに輝く女性をめざしたいですよね!

 

女性が生き生きと自由に楽しみながら成功する秘訣

 

 - 女性がエレガントに輝くために