ネットワークビジネス仕組みの落とし穴に注意

      2017/08/09

ネットワークビジネスは、自分が愛用している製品の魅力を友人や知人などに主に口コミ勧誘などで直接お伝えし製品を流通させて、収入を得られる仕組みです。

紹介者がまたその紹介者を、という風に何段階ものディストリビューターがマージンを取らないと、ビジネスモデルとして成立しない仕組みとなっています。企業によってさまざまですが商品の値段の4割も5割ものマージンが上乗せされているといいます。

そしてアップになるためには、単純に高い会費を支払えばいいのではなく毎月一定の数量を本社又はアップから購入しなければならないというルールがあるところもあるようです。

例えば10000円の商品を買う場合、

・一般会員なら10000円。
・パートナー会員なら8000円。
・ビジネスパートナー会員なら6000円。
・プレミアムパートナー会員なら4000円

で購入できるような仕組みです。

この場合、ビジネスパートナー会員は、6000円以上で購入してくれる会員に販売すれば利益が発生します。あるいは一般会員に8500円で販売すれば、2500円の収入になります。

アップになればなるほど原価率が下がるので、数量を販売でき、あとは伝手を増やすために様々なイベントに参加したりセミナーを開いたりするうちに、より利益率の高いパートナーが増えていけば収入はグッと上がりますね。このような仕組みであればダウンをいかに多く持っているかが重要です。

そして、ここで問題視されるのは誇大宣伝や無理強いによる勧誘などの強引な販売方法です。それに商品を購入するとき、まとめ買いなら商品ひとつあたりの値段は安くなるのである意味、経済的な方法と言えますがここに大きな落とし穴があります。

「どうせビジネスを大きくするなら、今から安い値段で買っておこう」などと、まとめ買いをすれば売れる当ても無い商品の在庫を抱えてしまう結果になります。当然ですが、商品の仕入れは販売ルートがあってはじめて商売として成立するものです。いくら値段が安くても、売れない商品を大量に購入する事は賢明ではありません。

結果、在庫処分に困ったディストリビューター達が商品を投げ売りしている様子がインターネット上のオークションサイトなどでよくみかけます。もしも、きちんと需要と供給の関係が成り立っているビジネスだったとしたら、これほど大量の商品が、しかも定価の半額くらいの値段で大量に出品される事などあるでしょうか?

商品はあくまでも愛用者が必要とする分だけを購入することが大原則で注文があって、はじめて製品が流通されるシステムの導入が誰でも参加しやすい健全なネットワークビジネスです。

 

公平なネットワークビジネスの仕組み

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ネットワークビジネスとは本来、最も公平なビジネスの仕組みをしています。全ての人が公平に同じだけの収益をあげることができる環境こそ、このビジネスモデルをネットワークビジネス、ネットワークマーケティング、MLMと呼びます。

合法的なネットワークビジネス、健全なネットワークビジネスの仕組みとは、マルチまがい商法やねずみ講のように、ある一部のトップに利益が集中したり、メンバー全員が利益を得るために無限に連鎖しなければ理論上成り立たないような仕組みにはなっていません。98%の人は合法的なネットワークビジネスと違法なマルチまがい商法、ねずみ講との違いを理解していないといいます。

直接リクルートした人たちの努力から収入を得られるだけでなくて、その人がまたリクルートした人たち数世代にわたっての売上から利益をあげることができます。たとえば、私が社長であなたを雇う代わりに、あなたが独立する為の援助と教育サポート活動をしたとします。そしてあなたは自分の営業マンを雇って売上を上げます。

私とあなたは、その営業マンの売上からの利益を折半したとします。これならばわたしとあなたとは公平ですね。そして、その組織が自分の頑張り次第によって横にも下にも広がっていき、みんなの利益をみんなで公平に分かち合うことになる仕組みなのが、ネットワークビジネスです。

 

ネットワークビジネス「てこの原理」

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ネットワークビジネスには「てこの原理」が生み出す強力なパワーが必要です。そしてこのパワーは収入に繋がります。この収入は一度築き上げると繰り返し利益を生み出す権利収入になります。

たとえば、1日に1時間の仕事をするとします。そして3人のビジネスメンバーを誘いました。その3人も同じように1日に1時間の仕事をします。この3人もそれぞれ3人の人をリクルートして3世代まで繰り返されたとしましょう。39人が働くことになります。

かれらが皆、同じように1日1時間だけ働いたとしたら39人 x 1時間 = 39時間

あなたは、あなたのいない所で1日に39時間働いていることになります。ネットワークビジネスが持つ成長のパワーは大きなこの「てこの原理」を生み出すのです。あなた一人で出来る労働力、仕事というのには一生をかけたとしても限界があります。その限界を超えるには、人を雇ってこの「てこの原理」を働かさなければいけません。

ネットワークビジネスにおいては人を雇わず低リスクでてこの「てこの原理」を手に入れることができます。そしてネットワークビジネスは数多くあり、さまざまな企業が参入していますがいろんな種類の製品やビジネス形態があります。

ここでひとつ質問です!

・お金持ちになれない人には何が足りないのでしょう?

・何故、世の中にはラクにお金を稼げる人と、働いても働いてもお金を稼ぐ事ができない人がいるのでしょうか?

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お金持ちは貧乏な人の数倍の時間を働いているとでも言うのでしょうか?いいえ、それは違います。お金持ちが使っているツールがあるからです。ツールとはこの「てこの原理」です。収入を増やしたければ、労働時間を増やすか、労働の質を高めるかしかありませんが一人の人間の体力と能力ではいずれも限界が見えています。

好きなときに好きなだけ旅行に出かけることも出来ませんし、気まぐれに仕事を休むことも不可能です。責任ある地位に着けば着くほど、能力の高い仕事をすればするほど時間はなくなり、制限が強くなっていきます。

世の中の大半の人びとは自分の時間と引き換えに収入を得ていますが望んで行動すれば、誰でも自由な人生を手に入れるチャンスがあるのです。

この不景気の世の中で企業による生活保障や国の社会保障に期待する時代は終わったのです。現実に目を向けて自分の家族と人生を守るため、そして充実した人生を送るため生きる手段を自分自身で見極める時代となったのです。この機会に立ち止まり少しだけ視野を広げて人生を良く考えてみませんか?

 

ネットワークビジネスの権利収入に魅力を感じながらもビジネス展開できずに商品愛用者でとどまってしまっている人は多いです。ネットワークビジネスで友人・知人に声をかけるのは嫌だけれども、成功したい!という人という方のためにわたしはネット集客主流の在宅ネットワークビジネス情報を発信しています。

 

在宅ネットワークビジネスで権利収入源をつかむ成功法

 

 

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