ネットワークビジネス苦情の裏側

   

国民生活センターの全国消費生活情報ネットワークシステムに寄せられるネットワークビジネス苦情や相談件数が5年連続で減少しているそうです。ネットワークビジネスに対する苦情や相談が減ってきて来ているということは業界が健全化に向かっているといえます。

その理由は、

●特定商取引法などの改正と行政処分の増加により悪質企業が市場から撤退した。
●主宰企業がコンプライアンスを強化。
(*コンプライアンスとは基本原理の一つで、企業が法律などのごく基本的なルールに従って活動すること)
●ディストリビューター教育の徹底など。

本来、庶民の夢を叶える素晴らしいビジネス形態であるはずの”ネットワークビジネス。でも騙すような不誠実な手法で、人々をディストリビューターに勧誘している人達がいるから苦情がなくならないのでしょうね・・・

ネットワークビジネスで権利収入をゲットしたいと思っている誠実な人達は業界が健全化して苦情もなく業界全体のイメージが良くなれば活動もしやすいでしょうから、そのような傾向になってきたことをとても嬉しく思います^^

21世紀には欠かせないネットワークビジネス

経営コンサルティングの船井幸雄さんの著書の中に「21世紀はネットワークにジネス抜きでの流通は考えられない」と書かれています。問題意識が高い人や社会の一員として楽しく暮らしたいという人達に支えられているネットワークにジネス業界が21世紀になくてはならない産業として認知され始めています。

日本は団塊世代の退職などにより年金の支払額が増加。その一方では少子化により年金制度を支える若い人たちが減って来ています。そして日本国は借金を増やさないために消費税の値上げなど厳しい状況に置かれています。

もう自分の生活は国に頼れる状況ではないので自分で守るしかありません。とはいえ正社員採用は厳しく優秀な人でも契約社員やパート、アルバイトとして働くしかありません。安定した収入を確保するのが難しい状況です。

では、どうしたら・・・?

選択肢のひとつとして、ネットワークビジネスは頑張り次第ですが、年金に頼らず生活できるのは、もちろんですが高額納税者になったとすれば、ひとりの力は、わずかでも国の財政の一部にはなりますね。

このビジネスは国内だけで800万人という市場規模があるというのですから、そのうちの3分の1の人達が高額納税者になったとすれば国の税収はバカにできませんよね。主婦や定年退職を迎えた人たちが個人事業主として又副業として取り組めるネットワークビジネスは日本の危機的状況を救う一大産業として、これから育っていくのは確かなようです。

私は高額納税者になることを目指しているわけではありませんが自分の老後は自分で守るしかないと思い、在宅で出来るネットワークビジネスを始めました♪

本業の他、家事をこなしながら、ネットワークビジネスに膨大な時間や労力は使えませんし、家計から多額の出費は避けたいですから、商品の在庫やタイトル維持のための買い込み、友人・知人への口コミ活動、セミナー参加、という従来のネットワークビジネスとは異なる方法で、できるのでストレスフリーです♪

日本経済は景気が回復しているとは言いながらも、まだまだ 明るい兆しは見えては来ません。普通に働いてもなかなか思ったような収入が得られない今、在宅ワーク副業で労働収入とは別のもう一つの収入源があったらいいですね。

ネットワークビジネスの成功者はわずか

今の日本でネットワークビジネスに従事している人は600万人とも800万人とも言われています。でも、その中で上手くいっている成功者は数%です。ほとんどの方はビジネスの成功を夢見ているものの上手くいっていないのです。なぜなのでしょうか・・・

ネットワークビジネスは手軽に始められますが、収入を得られるようになるまでには、ある程度の努力と工夫と時間が必要です。決して難しいことではないけれどやはり根気は必要だと思います。安易に考えビジネスを始めたものの収入に繋がらないからと直ぐに諦めてしまっては成功などするはずがありません。また人脈も多くてプロの営業マンのように口コミ勧誘が得意な方はネットワークが広がりやすいですが、そうでない方は限界を感じてしまうことが多いと思います。

苦情も被害もなく、お伝えした人に喜ばれ、感謝され、多少の時間はかかっても確実に収入が得られるようなネットワークビジネスがあったらいいですよね♪

 

 

 - 苦情