老後資金の備え 月6万円の妻の稼ぎが老後を救う

      2019/06/19

公的年金の給付が減少するなか、老後の収入を心配する人は多いと思いますがリタイア後の老後資金の備えを始めていますか?夫婦でゆとりある老後を送るには妻が働くことも選択肢のひとつで、特に妻が専業主婦の場合、その働き次第で家計は大きく変わる可能性があります。

わたしの知人で、ずっと専業主婦だった50代の女性ですが心機一転し、現在1日約6時間、大型スーパーの食品売り場で働き始め、月12日のパートタイム勤務で月6万円強の収入を得ています。

夫が定年を迎えたり、定年が近づいてきたりすると妻が再び働きに出る事例はよくあります。熟年世代の場合、夫の給料を増やすのは難しいですが、専業主婦の妻が働けば老後の資金準備に役立ちます。

もちろん子育ての最中だったり、親の介護に直面したりして、働きたくても働けない人もいるでしょうがただ、お金の面だけを見れば夫婦のゆとりある老後は夫だけでなく、むしろ妻の働きがポイントとなります。

しかし夫の定年をきっかけに専業主婦だった妻が仕事を始めようとしても、いきなりは、なかなか難しいものです。ブランクが大きければなおさらですが家計のゆとりを考えれば、やはり早いうちから働き出すのが有利です。

若いうちは就労の目的が子どもの教育資金だったり、自分で自由に使えるお金が欲しかったりと様々ですが、やがて老後の蓄えも目的に加わってきます。夫婦の老後資金にやや不安がある方は早い時期から備えておくといいですね。

老後資金の備えは完全在宅ビジネスで

育児中の女性やフルタイムでは働きたくない定年退職後のシニアを想定したパートの求人が増えています。スーパー、コンビニエンスストアの求人のうち1~3時間の短時間勤務の割合は増えているそうです。

育児中の女性やフルタイムでは働きたくない女性の方、自営業者の方など家事の合間、本業のすきま時間など短時間の就労で収入を得る方法もあります。もし、

・インターネットを利用して、在宅で稼ぎたい。

・コツコツと権利収入的なものを積み上げ、大きな収入につなげたい。

・初めはちょっと大変でも老後は悠々自適の生活を手に入れ自分の夢を実現したい。

もし、こんな思いがあるなら、即金には繋がりませんが早い時期から権利収入源を構築できる、こんな老後資金の備えも、ひとつの方法ではないかと思います。老後資金の備えに外で働きたくても働けない、という方は最適なビジネスだと思います。

私は完全在宅でできる副業として、ネットワークビジネスをオンラインで集客する仕組み、ネットで新しい人脈を増やしながら組織構築できるノウハウを無料でご提供しています。

 

自営業者が仕事の合間に健康と権利収入の両方を手に入れる方法

 

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