老後の生活費平均一人暮らしに必要なお金

      2017/12/11

おひとり様女性が老後の生活費一人平均、暮らしに必要なお金ってどのくらいだと思います?

総務省家計調査(平成27年度)によると、60歳以上で仕事を持たずに一人暮らしをしている人の生活費は、ひと月平均で15万6374円。

15万6000円と聞いて高齢になっても毎月15万円以上のお金が出ていくと不安になった人もいるでしょうし、また、いまの生活費と比べて意外と少ないと安心した人もいるかも。わたしは生涯現役で働いていたいと考えています。でも体力的な限界もあるでしょうからそんなこともいっていられないので老後の生活費、暮らしに必要なお金は最低20万円は確保していたいと思っています。

離婚後プライベートサロンを営み、これまでひとりで生計を立てて働いて来ました。ひとり経営のサロンではそんなに儲かるわけではなく、生活費にゆとりもなかったので老後に必要な資金の貯蓄は微々たるものしかありませんし、働いているうちはいいですが働けなくなった時の備えとして生活費を準備する必要が切実にあります。

老後の生活費のほか、旅行や遊びにお金を使いたいし、老後もファッションを楽しみたいし、ゆとりある老後を望んでいるので月額5万円を上乗せしてひと月平均で15万+5万円はほしいところです。60歳の女性の平均余命は28.68年(平成26年簡易生命表より)ですから、60歳まで生きた女性は平均で89歳まで生きると考えられます。そこで、60歳から29年間の生活費を確保すると考えて、

60~89歳までの生活費:
(生活費15万6000円+ゆとり資金5万円)×12カ月×29年=7168万8000円

老後に必要な生活費は約7,200万円です。

わたしは健康であることが自慢なので例えば頑張って75歳まで現役で働いていられると仮定すれば89歳までの残りが14年間と計算すると3,360万円を貯えておかなければなりません。

3,360万円ー1,176万円(年金受給額月7万円(自営業)と仮定)×12か月×14年)=2,184万円

これから10年間、毎月10万円の貯蓄ができるとします。シュミレーション通りでしたら老後の生活費(10万円×12か月)×10年=2,400万円)は確保できますから老後は不安なくいられます。

 

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