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専業主婦は2億円損をする・生涯現役の仕事秘策

   

『専業主婦は2億円損をする』(マガジンハウス) 専業主婦という生き方は「敗者の戦略」。
これは女性が働く重要さを説く一書ですが「家事をナメてる」「専業主婦を馬鹿にしてる」と、女性だけでなく男性からの非難も多いそうです。でもこれは、おそらく内容読まずにタイトル(と帯)だけで反応している方が多いようで、そういう方こそ読んだほうがいい一冊だとか。

 

「男は外で働き、女は子どもを産んで家庭を守る」が推奨された時代はとっくに終わり、今や国を挙げて一億総活躍、女性の活躍が求められている時代に、専業主婦でいることのリスクには敏感でいたほうがいいとあります。

 

女性の大卒の平均的な生涯年収は2億円といわれています。30代男性の平均年収が大体500万円ですから、仮に結婚するとしても、年収1500万円の相手はそうは見つからない。年収1500万の旦那さんを見つけて専業主婦になるのは宝くじに当たるより確率が低い、なら800万ずつで共働きが賢明、という理屈です。

 

だから、専業主婦を選ぶというのは、ずっと働く場合の生涯年収2億円分を損していると言えます。しかも年を取ってくると、日本の社会では選択肢がなくなる。夫は会社を辞められなくなり、妻は子連れで離婚するわけにもいかなくなる。その上夫の給料が上がらず経済的に苦しくなれば、家庭もうまくいかなくなるでしょう。そんな未来を避けるには、経済合理的に考えれば共働きをするのが当然ですし、老後資金1億円も作りやすいという結論。

 

人生百年時代の今後は、その人的資本をいかに持続させ、老後を短くするかが重要になってきます。その意味で、人的資本を捨ててしまう専業主婦は、夫に依存できなくなったときに貧困に陥る可能性が高いので、女性も結婚したとしても仕事は続けた方がよい、というのが著者の主張です。まだ結婚していない若い人に向けてのものらしいです。

 

多少なりとも仕事をしていないと仮に離婚するとなった場合など困窮することになりかねませんし、昨今、母子家庭の半数以上が貧困状態だそうです。その為にも働き続けることは大事だと思うし、夫婦両方働いていれば経済的にも豊かになるし、よいのではないでしょうか。

 

将来への不安が幸福感を引き下げるのは、お金について悩みながら、生きていかなければならないからです。逆に言えば、それがなくなれば十分幸福なんです。自営業者は毎月収入が不安定ですから常にお金の悩みがつきません。自営業者のわたしは定年こそありませんが寿命が延びれば延びるほど、退職後の老後の時間は長くなり、必要なお金も増えます。そのためには、資産運用だけでなく「生涯現役」の覚悟で働き続けるのも大事なことですね!生涯現役で働くには、どんな仕事がいいでしょう?
 

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この記事のライター☆TAKAKO

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