幸せとは何か

   

「子どもが倖せになるたった一つの子育てとは」

親は誰しも、子供が幸せな人生を送って欲しいと願います。

いい大学に入ることが倖せなのか?

知識をたくさん持っていることが、倖せへの近道になるのか?

豊かな人間関係を持っていることが倖せなのか?

お金がたくさんあれば倖せなのか?

紐解けば、

いい大学に入っても自分のやりたいことが見つからない人もいます

いくら知識を持っていても、それを悪用する人もいます。

豊かな人間関係を持っても、人間関係そのものが人を悩ます大きな原因となります。

それだけに、人間関係を良好に保つことは、幸せになる条件の一つといっていいでしょう。

お金に関してもそうです。こんな諺があります。

「人間の欲望というものは、ヒマラヤの山を全て黄金に変えたところで、満たされることはない」

人の欲望はキリがありません。

知識、人間関係、お金の土台になっているのは、

その人の「人格」によって左右されます。

お金に関しても、「もっと欲しい」と「今あるもので充分」と捉えるのは人格の違いによるのです。

知識を有効に使うのも、悪用するのも人格次第。

人間関係が人格に大きく左右されるのは言うまでもありません。

では、「人格とはなんでしょう」

「何をどのように判断するのかが人格」です。

私たちは、常に物事を判断しなくてはいけません。

その瞬間、瞬間に判断する。

好きか嫌いか?

人を認めるか、認めないか?

多いか少ないか?

言うべきかどうか?

全ては「何をどう判断するか」で仕分けが決まります。

その判断によって全く違った人生になり、

倖せな人生、不幸な人生と別れていきます。

判断する力を高め、磨き、蓄える。

その判断基準は、「思いやりの心」だと私は思います。

子どもが倖せになるたった一つの子育ては・・・

「思いやりのある子に育てる」

これに尽きます。

思いやりのない行動をした時に

親がしっかりと叱ってあげることです。

相手のことを考える力

相手の気持ちになって考える創造力

そこを、私たち親が再認識し

自分たちがその行動をしているかを理解していくことです。

難しく考えずに、できることから始めてください。

子育てだけではなく、今の環境が激変することでしょう。

 

(~ISD個性心理学・服部磨早人さんのメルマガより~)

 - TAKAKOのつぶやき ,