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人は誰かの役に立ちたい

   

「人は誰かの役に立ちたい」

私たちは、誰しも、人の役に立つことで
生きる意味を見出しているのかもしれませんね。

母より10才ほど年上で、80代後半ですが杖で歩ける方が
いつも外出に行くたびに、母にお土産を買って来ます。

缶ジュースだったり、お菓子だったり・・・

何か買って来ないと気が済まないようで、
母は1人で外出ができないので、お返しもできませんが
それでも、毎回、何か買って来てくれます。

人はやっぱり自分だけが楽しくても、
自分だけが満たされていても、何かが足らず、

誰かを喜ばせたり、誰かの役に立つという
感覚が必要なのでしょうね。

大人になって自立した子供がいる人は、
たまに帰って来ると、料理を作って食べさせることが
すごく嬉しかったりして、張り切って作ってしまうと思います。

子供って、小さい時は、無条件で親を愛してくれて
誰よりも、必要としてくれる存在。

そうやって、生きる意味をくれていた存在。

でもそれは、永遠ではなく、ほんの一瞬で終わる出来事。

子供が自立してしまったら、生きる意味を
自分で見つけないとなりません。

でも、子供からすると、ただ生きていてくれればいいのが
親の存在だったりもします。

そして、親にとって子供も同じ。

だから、生きる意味を見出すとかそういうことが
無かったとしても、人は誰でもただ生きていていい存在なのです。

けれども、いつか死を迎えると思うと、
だったら、どうして生まれて来たのだろう?

と思って、生きる意味を、さも、あるかのようにしたいのが人間。

だから、与えられる相手があるという事は
本当は、すごく幸せな事。

時々、私が自分でしたくて、人に何かをしてあげることがあります
そういうのは、ありがたくただ受け取ってくれたらいい。

申し訳ないなどと思わないで欲しいのです。

お返ししないととも思う必要はありません。

そもそも、お返しって何だろう?
なぜ、返さねばならないのだろう?

下さいって頼んだのなら返すべきかもしれませんが
その人が好意で与えているものは、返す必要はありません。

むしろ、与えられるあなたがいてくれることに
ありがとうなのですから。

 

(TCカラーセラピー中田哉子さんもメルマガより~)

わたしは本業でも副業でも、やはり誰かの役に立ちたい!
との思いで日々続けて来れているんだなぁ~と実感しています(*^O^*)

 

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 - TAKAKOのつぶやき