悠々自適に暮らしたい50代のリタイヤ生活

      2019/06/17

若い頃、誰もが夢見る「悠々自適」のイメージのひとつに、定年退職など待たずに50代でリタイアして、のんびり暮らすというものがあります。

私の従姉妹も定年を待たず50代でリタイアして、ず~と独身で気楽なおひとり様ですからマンションを賃貸して権利収入でのんびり悠々自適生活をしています。

しかし現実には、そんなふうにできる人は稀でしょうし一般的には子どもの年齢にもよりますが、最後の子どもが卒業するまでは学費の問題を抜きに50代のリタイアは考えられません。

住宅ローンの多くも返済中の正念場です。60代以降に返済終了時期を延ばしている場合、定年延長がない限り60歳以降の返済に苦しむ可能性もあります。早期退職者を募る場合など、退職金が大幅に加算されることがありますが、65歳で年金をもらうまでの間、生活費そのものが大きな出費であり、やはり仕事をリタイアすることは難しいです。

50代は「まだまだ現役」として稼ぎつつ、そのほとんどを使うことになり、まだまだお金のやりくりに悩まされる世代です。50代で高い年収を得ている世帯ほど、家計はルーズなことが多いそうですから年を取るとおいしいものを食べたり、広い部屋を予約して旅行に出たくなったりしますが「ほんのちょっと」の予算アップが毎月数万円以上になります。

 

「退職金」目当ての返済計画を前倒ししたり家庭のあらゆる借り入れを一覧にして、返済額や返済計画を見直していき可能な限りボーナスを使った繰り上げ返済を行い、退職金をあてにした返済が少なくなるようにしたり、何より退職金を老後の財産として保全することは大切です。

 

家計を倹約して住宅ローンを返済すれば、退職金を返済にあてずに済む分、老後の財産が増加し教育ローンの返済を退職金頼みにしなければ、老後のゆとりは確保されるかもしれません。それに加え50代で貯金額を増やすことができたら老後資産の増加につながり、50代で頑張った分だけ、60代以降が豊かになりなります。

50代こそ、お金のことを真剣に考える年代で定年までの貴重な時間を無駄にせず、お金のやりくりを上手くしたいものです。

 

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